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栄養士の卵がめざすイートグッドな未来

「EAT GOOD, LIVE HAPPY」がモットー。食べることは、生きること、そして活かすこと。世に溢れる「食」の中から何を選び、買い、食べ、伝え、育て、残していくか。そんなことを見つめつつ、食にまつわる情報を発信していきます

調味料が、すきなんです

 

 

わたしは「調味料」が大好きだ

 

 

 

塩、醤油、味噌みたいな料理に頻繁に登場するスタメン選手から

 

パプリカパウダーやらナンプラーやら

 

使おうと思わないと減らないベンチ入り選手たちまで

 

内容は様々。

 

 

 

添加物すくないものだとなお嬉しい。

 

 

 

そんな、「調味料好き」のわたしだが

 

意外と周囲にはあまり公表していないこの事実

 

(たいした話ではないのだが)

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

先日わたしが誕生日を迎えた時に・・・

 

 

なんと!7年来の親友がわたしにとっても素敵な

 

「調味料セット」をプレゼントしてくれた

 

 

ばばーん!

 

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(ちょっと使ったあとだから中身減ってるけど・・・)

 

L'epice et Epiceの塩やドライトマトなど。 

 

 

 

なかなかいいお値段なので手が出ない代物だけど

 

調味料好きとしては

 

ほんとに、とっても嬉しかった

 

 

 

 

と同時に、

 

私がこんなに欲しいものを的確に選んでくれた彼女にビックリした

 

 

 

 

彼女は「食の勉強に役立てば」との想いで買ってくれたらしいが

 

わたしは親友の彼女にさえ

 

「調味料好き」であることを話した記憶がない

 

 

 

 

そのとき、ふと思った

 

 

もしわたしが「調味料好き」であることを事前に公表した上で

 

彼女がこの素晴らしいプレゼントをくれていた場合、

 

これほどの感動があっただろうか?

 

 

 

わたしは今回、「調味料好き」を事前に公表していなかったことで

 

「親友が自分のことを分かってくれている感」に

 

喜び、驚き、感動した

 

 

 

つまり

 

事前に周囲に「これが欲しいからね」と

具体的に希望の商品や内容をアピールをした上で

ある意味予定調和に欲しいものをゲットできるのと、

 

 

周囲に何も言わずに

何がもらえるか分からないドキドキわくわく感を楽しみ、

時には「こ、これは・・・」というものを頂いて震えたり(いろんな意味で)

時にはストライクゾーンど真ん中のものを頂いてこれまた震えたり・・・

 

 

どっちがいいのかしら、と頭をよぎった

 

 

(なんだかいやらしい書き方をしてしまったけど、前者はウイッシュリスト的なものに近い)

 

 

 

 

 

結論は

 

 

 

いずれにせよ、幸せ者だ、ということですね

 

 

 

モノがどうこうというよりも

 

「喜ばせたい」「笑わせたい」「驚かせたい」

 

とか

 

受け取る相手の反応を思い浮かべつつ選ぶ

 

そのこと自体が嬉しい、という人が大半なんじゃないかなあと思う

 

 

 

 

 

早速、いただいた「調味料セット」の塩を使ってみた

 

 

 

 

素朴なおにぎりが、

 

いつもより美味しく感じた

 

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 ※写真はイメージです

 

 

 

ありがたや、ありがたや。

 

 

ジェイミー・オリヴァーのTEDプレゼンから見る「食の未来」

イギリスの料理人、ジェイミー・オリヴァー

子供たちへの食育活動を熱心におこなっている活動家のひとりとして知られる

 

 

今日紹介する映像は

ジェイミー・オリヴァー

2010年にTED Prizeを受賞した時の記念講演のもの

 

 

TED Prizeは

過去に、ミュージシャンのボノや

政治家のビル・クリントンなどが受賞していて、

世界を鼓舞する願いをもった強いアイディアを叶えるために贈られる賞だ

 

 

いまから6年前のことだし 

彼の話している内容はアメリカのことが中心だし

ちょっと演出上、オーバーに描いている部分もあるかと思うけども

 

今の時代に、日本にいても

改めて立ち止まって考えさせられる内容だと感じたので

 自分自身の備忘録としても、ここに刻んでおく

 

www.ted.com

 

 

0:11残念ながら ここで18分お話している間に 4人のアメリカ人が 死ぬのです 食が原因です

0:24僕はジェイミー・オリバー 34歳です イギリスのエセックス出身です この7年間ずっと 人の命を救うため自分なりに努力してきました 僕は医者ではなく シェフです 高価な設備もなければ 薬も使いません 情報と教育だけです

0:50人生の最良の部分へと 結び付ける 家庭の中心に 食の持つ力があると 僕は強く信じています 現状は とてもひどいものです アメリカなんて最悪です 世界でも有数の不健康な国です

1:16ちょっと手を上げて下さい お子さんをお持ちの方 手を上げて下さい 伯母さんや叔父さんも 手を上げて下さい 殆どですね 結構です 過去4世代の大人達が 子ども達に与えたもの それは 親よりも短い 寿命です皆さんの子どもの寿命は 皆さんより10年も短いのです 原因は私たちが子どもに 与えている食べ物にあります アメリカ人の3分の2は 統計上 太り気味か肥満 まだ肥満でない方も いずれ そうなりますから ご心配なく

1:57(笑)

1:58そうでしょ? 不健康を示すデータは とても明確です みんな事件や殺人ばかり 恐れていて 新聞やCNNでもよく 報道されてますよね でも殺人は一番下なんですよ そうでしょ?

2:15(笑)

2:17(拍手)

2:22この赤の部分は全て 食に関する病気です 医者や専門家なら 知っている事です 食に関する病気が 今日のアメリカの 一番大きな死因だと これは世界的な問題です 最悪です 世界中に広がっています イギリスも すぐ後に続いています いつものことながら

2:46(笑)

2:50まだ追い越すまではいきませんが 革新が必要です メキシコ オーストラリア ドイツ インド 中国も 肥満と不健康の問題を 抱えています タバコ問題は 肥満よりずっと安上がり アメリカが負担する 肥満のコストは 医療費全体の10% 毎年1千5百億ドル 10年後には2倍になり 年間3千億ドルなると 予想されています 正直いって そんなお金ないでしょう?

3:24(笑)

3:27食の革命を始める為に 僕はアメリカにやって来ました 今こそ その時です 放っておいたら 大変なことになります 7年間ずっと アメリカで頑張ってきました 今こそ行動を起こす時です 問題の渦中にある ウェストヴァージニア州に行きました 全米で最も不健康な州— それは去年のランキングで 今年 最悪なのは別の州ですが 来年はまたそちらで がんばります

3:55(笑)

3:56ハンティントン ウェストヴァージニア州の きれいな町です 今では見慣れた 統計の背後にいる 個々の人間に 目を向けたいのです 僕が気に掛けている 人たちを紹介します 皆さんの隣人や 子どもとかわりません 親しくなった ブリタニーの写真です 16歳です 寿命は あと6年 原因は食生活です 現代的食生活になって 3世代目の彼女は 正しい食生活を知りません 家や学校で料理を教わらず 母親や祖母からも全くなしあと6年しか生きられません 食が肝臓を死に至らせます

4:38エドワーズ家のステーシーです 普通の家庭ですよ 手を抜いているわけではなくても 彼女も3世代目なので 家庭や学校で料理について習っていません 家族全員 肥満です ジャスティン 12才 体重約160キロ 彼はいじめにあっているんですよ 娘のケイティ 4才です 小学校にも行かないうちから 肥満です マリッサは問題ありません 皆さんと同じです でも肥満の問題を 抱えていた父親 彼女に見守られながら 亡くなりました 彼女の人生で二番目に 大切だった男性 叔父さんも 肥満で亡くなりました 彼女の義理の父も肥満です 問題は 肥満や食生活系の病気は 当人を傷つけるだけでなく すべての友人や家族 兄弟姉妹に影響するのです

5:25スティーヴ牧師です ウェストバージニア州ハンティントンでの 最初の協力者です この問題を間近に見る立場にいます 彼は亡くなった人を 送り出さなければならないのです 友達や家族 地域の人を 埋葬しなければならないことに うんざりしています 冬になると 3倍の人が亡くなります もうたくさんです これは予防できる病気  命の無駄です これが使われる お棺です こんなの大変です ドアの外にも運べません  真面目な話です フォークリフトで 運ばなくてはなりません

6:01私たちの食の風景は 家庭と学校と店からなっています これを理解して頂きたい ご存知かもしれませんが簡単に説明します 過去30年において この国を損なう何があったか? 率直に正直に言いましょう 現代的な生活様式です

6:18まず店から始めましょう ファストフードは国中を 乗っ取りましたよね 大手ブランドが持つパワーは この国ではとても大きいのです スーパーマーケットも同じです 大企業ですね 30年前 食材の大半は 地元生産で新鮮でした 今ではたいていが加工食品で 添加物など余分な成分で いっぱいです 食事の量も大きな問題です 食品表示も大きな問題です この国の表示はひどいものです この業界は 審査を 自分達で行っており内輪で規制管理を 行っているのです このような風潮では そんなのダメです 砂糖だらけのモノを「低脂肪」と 宣伝するなんてひどいものです

7:08次に家庭です 家庭で最大の問題は かつては 食事や 食文化を伝える中心として 社会を築いていましたがそれも過去のことで みんな外で仕事する ようになりました 生活様式の変化に応じて 全体像で見直す必要があります 一歩下がって バランスを 見直すべきです 30年間 これは放置されました これからお見せするのは どこにでもいるような家族 エドワード一家です

7:42(ビデオ) ジェイミー: 話し合おう これが全部あなたや 家族の体に入るんだよ 毎週 これが子どもの寿命を 縮めているんだよ どう思う?

7:57ステーシー: 今はただ悲しくって 落ち込んでいるわ でも子ども達に満足な人生を 生きてほしい でも これではそれができない だって私が殺してしまうから

8:09ジェイミー: そうだね でも それは止められるんだよ これが普通の家庭なんです 次に学校を見てみましょう 僕の得意分野でもあります 学校 学校って何? 発明したのは誰? 目的は何? 学校教育とは 創造性を育てたり 将来 仕事に就けるよう 教えるのが目的です 長い間 この狭い定義に 基づいていました そうですね? そこから余り進化せず アメリカの健康問題に 対処出来ていないのです 学校給食というのは 1日に3千1百万もの子どもが 1日2食 朝食と昼食を 年間で180日食べます 学校給食は大変重要だと 言えますね 状況から判断する限り—

9:06(笑)

9:11僕が不満をぶちまけるのを 皆さんお待ちのことと思いますが—

9:16(笑)

9:18その前に大切な事を言います これから3ヶ月で 魔法が起きることに 期待してます アメリカの給食おばさんや 給食コックさん 僕は彼らの大使となることを 約束します 何も彼らを非難しているのでは ありません 彼らは一生懸命やっています 最善を尽くしています 言われた通りにしているのですが その言われた事が間違っています 会計士に管理されたシステムで 食の知識がある人は ほとんど 全く関わっていませんこれが問題です 食の知識がなく 予算がきつくなれば 最近そうなっていますが 工夫のしようがありませんうまく問題をかわして 新しい事を考えることもできません 会計士で データを チェックするだけなら この状況下で出来る事と言えば 安い粗悪なものを買うことのみです

10:08現実に 子ども達が毎日食べているのは ファストフードです 高度に加工され 新鮮な食料はあまり 含まれていません 添加物やE番号の多さは 信じられないほどです 野菜だって まったく不足してます ポテトフライが野菜替わりです 朝食がピザ  ちゃんとした食器さえありません ナイフやフォークは?  危険すぎだと 教室にハサミはあります でもナイフやフォークはダメ 学校でナイフやフォークが使えなければ 地域行政のレベルで ファストフードを指示しているようなもの 手で食べられるから ファストフードですよ スロッピージョー ハンバーガー フランクフルト ピザ そんなものばかり 10%の医療費が 肥満に充てられ それが2倍になるわけです 子どもに教育していません 小中学校で 子どもに食育を行うよう 定められていません 食の教育をしてないでしょう? これはある小学校での映像ですが イギリスでは普通の光景です

11:12ビデオ:「これが何かわかる人?」

11:14子ども:「 ジャガイモ」 ジェイミー:「ジャガイモ? これはジャガイモだと思う?」 「これが何かわかる?」 「これが何かわかる?」  子ども:「ブロッコリー?」

11:21ジェイミー:「これは何だと思う?」 ジェイミー:「君は これ何かわかる?」  子ども:「セロリ?」

11:25ジェイミー:「違う これは何だと思う?」  子ども:「タマネギ」 ジェイミー:「タマネギ?違う」

11:28ジェイミー: すぐに解りますね 子ども達は食物がどこから来ているか 知らないのです

11:34ジェイミー:「これを知っている人?」  子ども: 「エーッと 梨」 ジェイミー:「これは何だと思う?」  子ども:「知らない」 ジェイミー: それが何か知らなければ 食べることもありません

11:44(笑)

11:45ジェイミー: これが普通なんです イギリスでもアメリカでも どうやったら直せると思いますか? 1時間の授業2回で 子どもに学校で 食の教育を与えればいいんです

12:00(拍手)

12:05皆さんに お話ししたい ことがあります 僕らの問題を典型的に 示す例です とても基本的なモノ 牛乳です全ての子どもが学校で牛乳を飲みます 皆さんの子どもは学校で朝食と昼食に 牛乳を飲みますね? 牛乳を2本 ほとんどの子どもがそうです でも牛乳は以前程よくないのです 僕は牛乳自体は支持しますが 牛乳業界の誰かが どこかの誰かに大金を払って 香味料や着色料 砂糖を 山ほど牛乳に入れたら 子どもがもっと牛乳を飲むようになると 発見したのです

12:42(手をたたく)

12:43もちろん これを真似する業界が 出てくるでしょう りんご業界も リンゴ飴を提供して 子ども達が もっとリンゴを 食べるようにするかもしれません どういう事かわかりますか? 牛乳に味をつける 必要などないのに 何にでも砂糖が入っていますね? 僕はこのようなものの 一部始終を知っています 全てに入っています 牛乳さえ例外でない ある意味 現代的問題です 僕たちの牛乳 1カートンには 皆のお気に入りの缶ジュースと 同量の 砂糖が入っているのです 子どもはこれを日に2回飲みます お見せしましょう 子ども1人 1日に大匙8杯の砂糖を摂取します これが1週間分 これが1ヶ月分 小学校で摂取されるー 5年分の砂糖をここに 集めてみました 牛乳分のみです 皆さんはどうかは知りません 状況から判断して 世界中の法廷で 統計や証拠を見たら こんな事を許す政府は 幼児虐待の罪に問われるでしょう

13:55僕はそう思います(拍手)

14:04僕が今日 ここに来て エイズや癌の治療法を 発表したのだったら 皆さん 競って 僕の話を聞きに来るでしょう この問題が違うのは 予防可能ということです これは喜ばしいことです まったくもって予防可能なのです 僕らは問題を抱えており 頭の切り替えが必要です 世界で 何をする必要があるでしょう? ここが問題です 一つの所だけでやっても 駄目なんです 気持ちを新たにして 形のある変化を起こすには 皆さんの目を見てこう言えるには 「ここから10年 正しい食生活を続ければ 長生き出来て お子さんの命や幸せも 変わって来るのですよ」

14:50次にスーパーを見てみましょう 私たちはみなスーパーで 沢山買い物をします 毎週毎週 一生のうちに スーパーで いくら使うでしょう 欲しいモノはスーパーで 何でも手に入りますよね 食の大使を全てのスーパーに 配置するくらい やって欲しいものです 彼らは買い物を手伝い  忙しい人の為に 手早く作れる おいしい 季節の料理を 教えるのです そんなに費用はかかりません 数カ所で行われていますが アメリカ全土で 今すぐ行う必要があります 大手食品ブランドは 食の教育を 事業の中心に据えるべきです 口で言う程簡単ではないですよ でもそれが 未来への 唯一の道です

15:33ファストフード業界は とても競争が激しく 僕はファストフードにおける 山ほどの機密情報や 取引を見ました どうするか知っています ファストフード業界は僕らを 砂糖や塩分 脂肪分や その他のものに依存させるのです 皆さんファストフードが 大好きですね? だから彼らも問題解決に必要です それにはまず政府が 飲食業界に働きかける 必要があります そして5年 6年 7年の間に もの凄い量の脂肪分や 砂糖への依存から 脱却するようにするのです

16:08さて 大手ブランドの 食品表示の話ですが 前にも言ったように まったくデタラメです なんとかしなければなりません まず 学校 学校では当然 生徒に 1年に180日間ー 可愛い4歳児から 18 20 24歳程になるまで 新鮮な地元の食材を 調理して提供するー 義務があります 子どものための新鮮で適切な食事の 基準が必要です

16:38(拍手)

16:43この状況下で重要なのは すべてのアメリカの子どもが 卒業までに 生きていく力になる レシピ10種を 覚えることです ライフスキルです

16:55(拍手)

16:56つまり学生であろうが 若い親であろうが 料理の基本を いろいろ応用できれば 次にどんな恐慌が訪れても大丈夫です 料理が出来れば 時は 問題ではなくなります 職場については 取り上げていませんでした 企業責任として 従業員に何を与えるのか 見極める時です 従業員はアメリカの子ども達の 母親であり父親ですマリッサの父親は 彼女に手を握られながら息を引き取りました アメリカ企業が従業員に まともな食事を与えるようになれば 彼女も報われるでしょう 企業を取り残すべきではありません 家庭の話に戻りましょう

17:37全てやり遂げられる範囲であり 配慮しながら商業的に行うことも 可能です でも家庭で料理を始めることは 欠かせません 価値観として伝えていくのです 理想主義と思われるかもしれませんが 1人が3人に料理の仕方を 教えたとし その人がまた3人の友達に教え これを25回繰り返すだけで アメリカの全国民に行き渡ります 理想主義と言われても結構 でも 一番重要なのは 1人ひとりの努力が 違いを生み出すということを 皆が自覚することです 無くしたものを 取り戻さねばなりません ハンティントン・キッチン  ここが番組の舞台で ゴールデンアワーに 放送されました それが人々に変化を与えることを 期待します 僕は変化がおきると信じています ここでは コミュニティーと 仕事をしています 学校で働き 地元で 持続的な資金も見つけ 地域のすべての学校を ジャンクフードから新鮮な食事へと 移行させます 1つの学校につき 6千5百ドルです

18:39(拍手)

18:40たったそれだけです 学校ごとに6千5百ドル キッチンの維持費は 月2万5千ドル これで年間5千人を 教育出来ます 街の人口の10%です 人から人へ 地元のコックが 地元の人に教えます 目抜き通りの 無料の料理教室です これは本当の実質的な変化です アメリカ中どこで振り返っても 素晴らしいことが 沢山起きています 沢山の美しいことがあります アメリカ中で支援者が 活動しています 農場から学校へ 農園の手配や教育 素晴らしい人たちが 既に動いています 問題は彼らがやっていることを 次の学校へと展開したくても 資金がないことです 急いで専門家や支援者を見つけ 彼らが既に行っている事を もっと簡単に展開できるよう 援助すべきです アメリカの企業が 支援すべきなのは オバマ夫人が やろうとしていることです

19:44(拍手)

19:50変ですよね イギリス人がここで皆さんに こんなことを言うなんて でも僕には関心があり そして父親であり この国が大好きです 心から信じているのはー もしこの国に変化が起きれば 世界中が変わるということ  アメリカがやればー 他の国々も続きます 大変重要です

20:14(拍手)

20:21ハンティントンで うまく行かなかった時 「僕に魔法の杖があったら どうするだろう?」と考えました「アメリカの最も素晴らしい 実力者たちを前にして立ちたい」 その1ヵ月後 TEDから電話があって この賞をもらうことになり この場にいます では 僕のTEDの願い— 失読症なので 読むのが遅いのを ご容赦ください 僕の願いは 全ての子どもに ちゃんとした 食の教育をし それによって 家庭が再び 料理に目覚め肥満と戦う力になるよう 皆さんから支援して頂くことです

21:20(拍手)

21:30ありがとうございます

21:32(拍手)

 

頑張るために、頑張らないということがあってもいいのではという話

 

わたしは、とても飽きっぽい。

 

 

良く言えば、

 

いろんなことに興味がある。好奇心旺盛

 

次から次へとやりたいことが見つかる。

 

 

 

だから鮮度のいいタイミングで

 

すぐに摑み取りたくなってしまう

 

 

 

 

 

まあこれを悪く言うと(というか率直に言うと)、

 

冒頭に言ったようにただの飽き症。

 

集中力が欠如している。

 

継続するということが大の苦手。

 

ただ、それだけ。

 

 

 

実はブログも転々としているし

 

昨日までポートランドのことを書いていたのに

 

今日はちょっとおやすみしてみたり、ね。

 

ほかにも色々「あの話、どこいった?」みたいなものは

 

山ほどある

 

 

 

 

でも、

 

わたしが憧れる人って

 

だいたいみんな「ずっと続けている」ことがある人が多くて。

 

そういう人は、他人には負けない何かをもっていたり

 

「これだ!」と思えるものを、

 

別にひけらかすわけでも誇張するわけでもなく

 

静かに、自分の奥底に、軸として強く持っている人が多い

 

 

 

その生き様が美しい。

 

 

 

 

ただし

 

そういう人を見ていると、

 

逆に「なかなか続かない」ことが多い自分が

 

とてもふがいなく思えてくるわけです

 

 

 

 

最初はあんなに熱をあげてたのに

 

結局あれもこれも続かないのか、

 

なんだよ、なんて意志の弱い人間なんだよ、自分。

 

口だけの人間だねなんて絶対思われたくないのに

 

行動で示せてないじゃん、おいおいもっと頑張りなよ、自分。

 

 

 

・・・とか、じわじわと骨の髄に染みてくるわけです

 

 

 

 

だから、私なりに

 

とりあえず、いろいろ言いたいことは置いておいて、

 

やろうと強く決めたことを

 

「続けてみる」

 

 

 

そのチャレンジをここ数年で意識するようにしている

 

ここ最近で始めたチャレンジは、

 

ブログの更新。

 

あ、言ってしまった。笑

(言った手前やらなきゃいけない戦略に自分を陥れてみる)

 

 

まだ5日目だけど。

 

すでに危ない匂いがしている・・・

 

 

 

なので毎日がっつりエントリーだと

 

またすぐ息切れしそうだから、

 

頑張りすぎない。

 

 

 

ということも時には大事かなって思ったり。

 

 

 

頑張るのか頑張らないのかどっちなんですかっていうのは置いといて。

 

 

 

今日はちょっと気の抜けた感じでご勘弁を!

 

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朝のゆとりを楽しむココロ - ポートランド[3]

 

日本にいるときの、わたしの「朝」

 

 

大抵の場合、いつも余裕がない。

 

 

 

 

たまに、イイコトを思いついたかのように

 

「朝時間を大事にしようキャンペーン」を始めてみるものの、

 

2、3日経つと

 

ギリギリまで眠っていたいという気持ちに負けて

 

結局すぐ元の生活に戻ってしまう

 

 

 

ぬん。

 

 

 

 

 

そんな私も、ポートランドではひと味違う

 

たぶん、旅に出ている時のマインドが

 

「旅先での時間を限界まで楽しみ尽くしたい」

 

という欲でいっぱいなので

 

割と早起き。しかも勢いよく起きる。寝覚めもいい。

 

 

 

不思議。

 

 

 

 

だから、旅に出ると

 

”早起きは三文の得” をしみじみと感じる体験をできることが多く、

 

「1日の始まりである”朝”のゆとりを楽しむココロって大事だなあ〜」

 

「EAT GOODってそういう心持ちにもあるよな〜」

 

なーんて、偉そうに浸ったりしているわけである

 

 

 

 

で、前置きが長くなってしまったが

 

結局この記事でなにが言いたいかというと、

 

ポートランドの朝を過ごすのにうってつけの場所がある”

 

ということ。

 

 

・・・

 

 

とにかく、

 

わたしのお気に入りの場所があるので

 

そこについてお話したい。

 

 

 

 

その店の名は

 

「Sweedeedee」

 

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ポートランドではだいぶ有名なお店なので

 

ご存知の方も多いかもしれない

 

 

 

この店は、ポートランドでは北エリアに位置しているのだが

 

もう、外観から可愛い。

 

 

店内で流れてる音楽は、何とも言えないゆるさで

 

使われてる器がオシャレ

 

店のお兄さん・お姉さんは飾らない姿が美しく、カッコいい

(それはポートランドの人の多くに共通する)

 

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そして・・・

何と言っても、

 

ここのサンドウィッチが、悶絶するほど美味しい!!

 

 

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なんだろう、

なんであんなに美味しいんだろう

 

 

特にここはパンにこだわっているんだが、

 

焼きたての香ばしさが鼻をくすぐり

 

カリッとした食感から入ったと思ったら

 

ふわっとじゅわっとする口内感覚で満たされる

 

 

 

 

 

至福だあ

 

 

 

 

 

 

 

割と長い時間待つ事もあるんだけど

 

その「待つ」ことも「ゆとり」のひとつとして捉えると

 

この店で過ごす全てが幸せに感じる

 

 

むしろ、

 

「待った時間があるからこそ余計美味しい」というあのトリックか

 

 

 

ちなみに

 

まんまと彼らの戦略にはまったわたしは

 

短い滞在期間の中で3回もこの店に通ってしまった

 

 

 

いつもだったら、限りある時間なんだから

 

いろんなお店を渡り鳥のように渡り歩きたいと思う、このわたしが。

 

 

 

それほどまでに、好きになってしまった場所。

 

 

ココロからじゅわーっと満たされる食体験ができる場所って

 

なかなかないと思うから、

 

そういう場所に出会えるのって幸せだと思うし

 

EAT GOOD, LIVE HAPPYにも近いものを感じる今日このごろ。

 

 

ポートランドで朝時間を楽しみたいときは、ぜひおすすめ

 

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※ Missisippi Recordsというのはお隣のイケイケなレコード屋さん

異国の地で日本の食に触れる - ポートランド[2]

 

今回の旅では

ポートランドでも有名なアーバンファームを運営している

the Side Yard farm&Kitchenにお邪魔した

 

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かねてよりずーっと気になっていたこのファームは

日本でもいくつかWEBメディアなどで取り上げられている

 

ポートランドらしさの象徴になるか、 アーバンファームの時代。 - ACCETORY [アクセトリー]

EAT|ポートランドでアーバンファームを営むシェフが来日 | Web Magazine OPENERS

ポートランドのサイドヤードファームで、農家だけど農業体験してみた。 | Vege8

 

 

それでこの日は、

「日本食をテーマにしたイベントがあるからおいでよ!」と

現地の友達が誘ってくれたため、

もう行く前からドキドキわくわくしながら当日を迎えたわけである

 

 

 

いざ、当日。

 

 

だいぶ余裕をもって出発したのに

バスの降りるところを間違えて迷いに迷い、

 

タトゥーとタバコが似合うイカしたお姉さんや

耳の遠い笑顔が最高にかわいいおじいちゃん、

「君の行きたいとこは22番通り沿い。ここは21番通り」と

そっけないけど真っ当な答えをくれたバスの運転手さんなど

約10人くらいに道を聞き、ようやくたどり着く始末。

 

 

30分くらい遅れてしまって少し焦ったけど、

会はまだ始まっておらず

みんな片手にドリンクをもって談笑しながらのんびりしていた

 

 

 

 

アメリカ万歳。

 

 

 

 

 

今回のイベントのテーマは

「Japanese Farm Supper」

 

 

"Supper" は比較的軽めの夕食、という意味らしい

 

 

時間も18時スタートだったので、周囲も明るく、

確かにDinnerというよりはSupperのほうが合ってるのかも。

 

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こんな風に可愛らしい装飾がされてて

食べる前からどんな料理が出てくるのか妄想にふけってみたり。

 

わくわくわく

 

 

早くシェフのステイシーに会ってみたい

 

どきどきどき

 

 

 

そんなことを考えていたら、19時をまわるころに会が始まった。

 

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一番右が、シェフのステイシー

想像していたよりもとても可愛い声で、素敵なスマイル。

 

ユーモアを交えた話し方から人の良さが滲み出ていて

直感的に「あ、わたしこの人のこと絶対好きだわ」と勝手に確信

 

 

彼女と一緒に並んでいるのは

ステイシーと仲の良い食関係の仲間たちで

左から三番目の背の高い男性、Joshはクラフトビールのブルワリーを運営している

ガレージから始まったブルワリー「コモン・ブルワリー(The Commons Brewery)」 − ポートランド旅行 : HAPPY TRAVELER

 

 

ステイシーの料理と合わせて

ビールやワインをペアリングしたりスイーツを担当したり、と

チームで一緒にこうしたイベントをやることが多いらしい

 

 

ゲストへのあいさつが終わったあと、しばし歓談タイム。

 

 

ちなみにテーブルにはお箸が置かれていたんだけど、

 

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友人(アメリカ人)が

「わたしいつも自分のお箸もってるのにーー!」と悔しそうに言っていた

 

 

すごく自然に言ってて、すごくいいなと思った

 

 

割り箸を使うとゴミを増やしてしまう。

 

 

そんなごく当たり前で、身近なことなのに

最近そういう意識をもてていなかったな、とちょっと反省。

 

 

 

しばし歓談タイムを楽しみ、

もうそろそろかな?と思ったころに料理が運ばれてきた

 

 

 

まず、前菜はこちら

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食べられるお花の「エディブルフラワー」があしらわれていて、

ゴールデンビーツなどの野菜の甘みと

ソースの酸味がふわっと効いてて何とも言えない美味しさ!

 

ビーツは最近日本でも人気になってきているけど

ゴールデンビーツってあまりまだ見かけないので新鮮

 

 

 

続いて、主食の「和風ラーメン」

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友人が運営している

Umi Organicの麺をつかった和風ラーメン

 

豚肉でだしをとってるとのこと(豚骨のようなさっぱり味)で

懐かしいような、新しいような。

お花をラーメンに入れるだなんて、なかなか日本ではお目にかかれない

 

そういう一種のホームメイド感にほっこりした

 

 

主菜はこちら

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ここでは「Black Cod(銀ダラ)」と

シンプルなタイトルがついているんだけど

 

 

日本だったら

「季節野菜とタラのグリル 〜ラベージソース〜」とか

おしゃれなレストランに行ったら書いてそうな感じ。

 

このラベージという野菜はこれまで出会ったことが(たぶん)無いが

とても新鮮で、まろやかな酸味と味の深さに驚いた

 

Google先生によると、

ラベージは、ハーブとして使われるセリ科の植物らしい

 

友人によると、

ラベージを使った料理を作る人はとても珍しいのだが

ステイシーは好んでよく料理に使っているよとのこと。

 

こんなに美味しくアレンジできるなんて・・・

さすが素材を作るところから関わっているだけあって

素材の活かし方を熟知しているんだな、と思わざるをえない

 

 

全部お皿を舐めたいくらい美味しかった!

(周りの目とモラルを気にしたので、実際は舐めてない)

 

 

 

締めは、たこ焼き風のデザート

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なんでも、どこかのビルのルーフトップに設置した蜂の巣を

今日のためにまるごと持ってきたとのこと。

 

その特製ハチミツをこれでもか!というくらい贅沢に使っていた

 

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見た目は完全にたこ焼きだけど

中はふんわりしたパンケーキみたいな味で、

次から次へとパクパク食べてしまった

 

 

ハチミツ好きの私にはパラダイス

 

うまい。至福。

 

 

 

 

・・・と、これらが今回のイベントの料理すべてなのだが

「どこが日本食?」という感じかもしれない

 

(わたしもいまこれを振り返りながらちょっと感じた)

 

 

見た目からするとフレンチと言った方がまだしっくりくるかもしれない

(特に前菜と主菜)

 

 

 

でも、たぶん主催者の意図としては

来日した経験や日本食からインスパイアされたことを

彼女のスタイルに取り込みつつアウトプットしたかったんだと思う

 

 

だから、日本食というよりは

ステイシー流の「日本の食とは」という解釈に触れた気がする

 

 

繊細で、美しく、

彼女の野菜の味が引き出されていて

味にまったく無駄がなかった

 

 

その点では日本の食とも通じることがある気がする

 

 

うまく纏めた気になったところで、きょうはおしまい。

 

 

肩の力が抜けたオシャレな街 - ポートランド[1]

 

突然、旅ブログみたいなタイトルになってしまっているが、

 

巷で最近話題のポートランド

わたしはこの地の「肩の力がいい感じに抜けた」ところが大好きだ。

 

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日本では、「クラフト文化」「とにかくオシャレ」なイメージが飛び交っているが

それは街の一部を切り取ったに過ぎない

 

どんなに「理想郷」とされるところだって

光もあれば闇もある。

 

 

ポートランドに住む人たちは、

100%ファッショニスタ、というわけでは決してないけど

 

目があったらニッコリ笑ってくれる人が多かったり

着ている服に対してすれ違いざまに

「その服、いいね!似合ってるよ」と言ってくれたり

 

街全体で、人のあたたかさを感じることはしばしばあった。

 

 

 

そして、自分は自分・他人は他人という意識があるからか

いい意味で、人の生き方に対する関心が低い。

 

だから、どう生きようとその人の勝手、という感じが私にとっては心地よい。

 

 

 

変に背伸びしなくていいから、

人のココロにもちょっと余裕があったりするのかな。なんて。

 

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そんなポートランドは、

「EAT GOOD」とはなにか、を考えるのにとても適した地だと思っている。

 

 

たとえば、

 

Farm to Table(農場からテーブルへ)

Bean to Bar(豆からバーへ)

 

などの考え方・取組みを多くの人が実践しているので

 

サステナブルな食とはなにか、を考えたり

普段食べているものの「出所」に注意を向けるきっかけになったりする

 

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もちろん日本だって

そういうレストランや企業、ブランドも増えているんだけど、

国の外に出ているからこそ、感じることも多くある。

 

 

というわけで、

 

次回は、ポートランドで見てきた食事情について。

 

 

EAT GOOD, LIVE HAPPY

 

「EAT GOOD」

 

という概念が最近気になっている。

 

 

自分にとって、

社会にとって、

環境にとって、

 

「イイものを、食べる」

 

とは一体なんなんだろう、って。

 

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高級なもの?

美味しいもの?

便利なもの?

無農薬のもの?

放射能がないもの?

 

 

 

きっと人によって答えは様々だと思う

 

食は、年齢・性別・地域・国籍とか関係なく、

生きている限り、誰の人生にも関わってくることだから。

 

人生の数だけ、食に関する考え方も異なるだろう。

 

 

 

その中で、私の考える

「EAT GOOD」とは・・・

 

 

食べることで心身ともに満たされること

 

サステナブルな暮らしをつくる食行動

 

想いをもった農家さんを応援すること

 

 

 

など、一言では置き換えるのが難しいんだけども

 

私たちの「食」が

 

どこから来て、

どのように作られ、

どのように食べ、

そしてどこへゆくのか。

 

 

そんな一連の「食」の流れに関心と責任をもつことが大事なのではと思っている。

 

 

自分の食を選ぶこと

 

それはすなわち、自分の生き方を選ぶこと、に通ずる。

 

 

 

 

いま、世の中に「食」に関する情報はものすごく溢れていて

なにがいいのか悪いのか、

正しいのか間違ってるのか、

わからなくて戸惑っている人がたくさんいる

 

美味しいものを食べているはずでも、

とてもむずかしい顔をして美味しくなさそうに食べている人もいる

 

それは、なんだかとても哀しいことのように感じる

 

 

 

わたしは「正しい食」を定義できるほど、えらくはない。知識もない。

 

だけど、いまの自分と、社会、環境などを総合して見た時に

どのような食が ”良いもの” として残っていくと嬉しいか。

 

そういうことを考えながら、

「自分にとってのEAT GOOD」ってなんだろう?ということを

見つめる人が増えると嬉しいなと思っている

 

そして、ひとりひとりの「EAT GOOD」が

ひとりひとりの「LIVE HAPPY」につながればいいな

 

 

そんな想いを込めて、きょうからブログをスタートします

 

 

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